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プロフィール

ブログ名
カンブリアンフィッシュ
ブログ紹介
なんだ、この変な名前のブログは?「カンブリアの魚」っていったい何?
と思った方がほとんどでしょう。 (寒ブリじゃないですよ〜 ^^;)
名前の由来については、最初の日の記事で紹介していますので、ご覧下さい。
http://cambrian.at.webry.info/200709/article_1.html

音楽・スポーツを中心に様々なジャンルの文化に接し、その担い手の方たちをサポートする活動を、細々ながらやっております。
このブログでは、そうした方たちを紹介する記事がメインとなっています。
2011年中は何とか体裁を整えた文を書こうとしていたのですが、それでは全然更新ができないので、2012年からは「つぶやき」風ブログにしてみました。






この絵本、オススメです。o(^▽^)o



被災者が選んだ地震避難袋「安心40点セット」

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あえかさんBirthdayにちなんで(後) 渋谷「SONGLINES」行き方

2012/02/20 21:34
あえかさん誕生日関連記事、後編です。

今日20日はバースデーワンマンですが、23日は渋谷「SONGLINES」でライブ。意外なことに、あえかさん、このハコ初めてなんだそうです。

「あえかー」の中には行ったことがある方もいらっしゃるでしょうが、まだ、という方のために、あえかさんの真似をして道案内します。
いくつか道があるのですが、一番わかりやすいと思うものを。

JR・地下鉄・東急東横線・井の頭線「渋谷」駅を降りたら、「ハチ公広場」に行き、そこの交差点を「TSUTAYA」に向かって渡ります。
(信号は無理して渡らないでください。「必ず赤から青に変わるから♪」。)

渡ったら「右方向」、「SEIBUデパート」の方に行きます。

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「SEIBUデパート」A館とB館の間の信号をB館側に渡り、「左折」します。
(途中で道が分かれるので、「三井住友銀行」のあるB館側に渡っておいた方が楽です。)

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そのまま行くと右側に「LOFT」「ちとせ会館」、そして「東急ハンズ」が見えてきます。

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東急ハンズのほぼ真向かいに「ルノアール」があります。ここの信号で道の左側に渡っておくと楽です。(渡るだけです。曲がりません。方向的には直進です。)

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少し行くと、「サイゼリア」と「LAWSON」の入ったビルが見え、さらに、夜だとちょっとわかりにくいのですが、JTBの大きな建物が見えてきます。

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この建物の端まで来ると「JTB」の赤い看板が見えるので、そこの交差点を「左折」します。

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曲がるとこんな看板が見えます。

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ここの道は狭いのに車が結構通りますので気をつけてください。

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曲がって2つ目の角が空き地になっていて、その隣のビルの2階が「SONGLINES」です。開場すると看板も出ますが、あまり目立たないので注意してください。


この渋谷「SONGLINES」、小さいけれどいいハコで、出演アーティストもいい人を選んでいます。
あえかさん出演前日の22日には、何回か共演したこともある台湾出身の歌姫、このところ進境著しい洸美(ひろみ)さんが出演します。
こちらもぜひどうぞ。o(^▽^)o
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あえかさんBirthdayにちなんで(前) 「あえ麺」

2012/02/20 20:21
今日2月20日はシンガーソングライター・あえかさんの誕生日です。

南青山「MANDALA」でバーズデーワンマンなのですが、残念ながら私はチケットが取れませんでした。(泣)

で、仕方ないのであえかBirthdayに因んだ記事を書くことにします。

前編は、「あえ麺」。

JR浜松町駅北口、または地下鉄・大門駅B4出口を出て、東京タワーの方に向かって歩き、第1京浜を越えて更に行った「芝大門」交差点付近に「そら」というラーメン屋さんがあります。

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ここに「あえ麺」という、まるであえかさんのためのようなメニューがあります。

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一種類ではなく、色々なバリエーションがあります。

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写真は「そらあえ麺」。ちょっと具が多く、店のイチオシだそうです。

食べ方にはコツがあり、ラー油と酢を2〜3周まわしかけ、丼の底のタレと麺と具を「豪快に」かき混ぜ、お好みでブラックペッパーと鰹節をかけていただきます。

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こんな状態にしてから食べます。

説明書きもありますが、初めてだといえば店員さんが説明してくれます。
大事なのは「豪快に」かき混ぜることで、こうしないとタレのつき具合にムラができてしまうのだそうです。

なかなか美味です。o(^▽^)o

私はブラックペッパーは気持ち程度、鰹節は多めのが好きです。


「あえ麺」、「あえかー」の皆さん、ぜひご賞味ください。m(_ _)m

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被災地応援イタリアン

2012/02/02 22:38
すみません!ライブレポとか色々書かなければならないこともあるのですが、こちらを先にアップします。

つぶやき風でなく、ちゃんと書きます。


東京・神田に、被災地の食材を積極的に使ったイタリアン・レストランがあります。「FUJIMIZAKA」という店で、明治大学リバティタワーから一つ坂を下りた角を曲がってすぐの所です。

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はなまるうどんから2軒先です。


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お通しのサラダと岩手の地ビール。
サラダの方は、まあ、普通のサラダでした。


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ビールは「シュワルツ」という黒ビール。黒ビールというと渋みがあって重厚な味わいというのが普通ですが、これは軽い喉ごしで、ほんのりとした甘味すら感じました。とても飲みやすく、クィ〜〜〜ッといけました。


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超イケメンの(お世辞じゃなく)店員さんが勧めてくれた、「伊達鶏と葱の和風ペペロンチーノ」。パスタはコシが強くて、歯ごたえ充分。ペペロンチーノだけにピリ辛でしたが、「美味辛」なので、ちょっと辛いの苦手な私でもペロッと平らげてしまいました。
伊達鶏は福島県伊達市(福島市の隣)が産地だそうです。とにかく肉が軟らかい。そして噛むと旨みがジュワッとにじみ出てくる感じ。鶏肉好きにはたまりません。この伊達鶏が、パスタと同量くらいあるんじゃないかと思えるくらい惜しげもなく入っていました。
葱もシャキシャキしていて、良いアクセントになっていました。
で、写真だと器の真ん中にちょっと盛ってあるように見えると思いますが、結構この器の底が深くて、実は結構なボリューム。私は体を動かす仕事をしていて、普通パスタではお腹いっぱいにならないのですが、これでもう満腹でした。


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ただデザートは別腹ということで、「仙台プリン」。シンプルな味わいで、口の中でスッと溶けるような舌触りでした。

「FUJIMIZAKA」では他にも被災地の食材を用いたメニューを提供しています。伊達鶏の料理は日替わりだそうです。

JR・地下鉄「お茶の水」駅または地下鉄「神保町」駅の近くです。明治大学リバティタワーを目指して行けばわかりやすいと思います。

営業は、昼11:30〜16:30(L.O 16:00)、こちらは生スパゲティ専門店となります。夜は18:00〜23:00(L.O 22:00)で、イタリアンバルです。定休日は日曜・祝日です。
https://www.higashi-no-shoku-no-kai.jp/matching/1137.php

風評被害に取り組むイタリアンレストラン「FUJIMIZAKA」。お茶の水・神保町近辺にいらした節はぜひどうぞ。

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先週のライブ

2012/01/23 00:28
う゛〜〜。全然ブログが書けてない…。

15日
「琉球國祭り太鼓」公演が練馬。その後、時間をおいて、洸美さんライブ@江古田「マーキー」。
洸美さんは台湾出身。「台湾と日本のハーフっ子」(by本人)。POPな楽曲にも台湾文化の香りがする。
最近の進境は著しい。ライブごとに成長する感じ。去年9月に出したばかりのアルバムと比べても、全然今の方がいい。ここ何回かはライブ全体にストーリー性を持たせた選曲をしている。毎回のライブが楽しみ。
http://hiromi629.jugem.jp/
この日はつだみさこさんと対バン。楽しい中にも大切なことを歌ったつださんのライブも心に残った。
http://www.fantasista-web.com/misako/

16日
「Artemis」ライブ@池袋「Live Inn Rosa」。「Artemis」(アルテミス)はメンバー全員が平成生まれという若いバンド。なのに本格的な、骨のあるロックをやる。男性ヴォーカルのロックバンドでは、「THE ROOTLESS」「オーバービークル」、沖縄の「ジャーバーボンズ」とこの「Artemis」がいい。
しかし、今月で無期限活動停止だという。物凄く残念。良いバンドに限って…。
http://www.artemistyle.org/

18日
福島のave(エイブ)さんが島田純さんと対バン。@「恵比寿天窓.switch」。
aveさんは福島で主に活動し、福島の応援歌を歌う。でも今回は、彼本来のラブソング中心のライブ。こういう姿も見せたかったのだと思う。
aveさんの言うには、福島応援のCD「福の歌」は西に行くほど売れないという。「震災はもういい」と、直接言われることはないにしても、そういう雰囲気だという。残念な限り。これからがむしろ大変なのに。
http://ameblo.jp/ave20xx/
島田純さんは男性ソロギター弾き語り。オトコの本音を歌う。思わず「そうだ!!」と言いたくなる歌詞をリズミカルで楽しい曲に乗せてくる。だからライブは超面白い。
名前が「純」だから、女性アーティストばかりのイベントに出演してもらったらウケるかも…。客は最初はビックリだろうけど、歌の内容はゼッタイウケる。
http://www.priprishrimpers.com/

19日
スミマセン。仕事から帰って、2時間ほど寝て、日記とか書こうと思っていたのですが、気がついたら朝でした。(^_^;)(^_^;)

20日
「ma-yun」ライブ@小岩「こだま」。「ma-yun」は沖縄・石垣島を中心に活動する女性2人組ユニット。「琉球の神歌を運ぶ」と言われる。
沖縄本島で活動していた「coi-na」という女性3人組ユニットがあって、2010年に解散したが、「ma-yun」と同一プロデューサー、楽曲も重なるものが多かった。「ma-yun」はどうしてもこれまで「coi-na」の妹分と見られ、比較されがちだった。でも、今回のライブを聴いた限りでは、もう完全に「coi-na」の妹分を脱却し、「ma-yun」独自の音楽を奏で始めていた。
「ma-yun」と「coi-na」では声の質が全く違う。真似をしようとしてもうまくはいかない。それを意識したのかどうかわからないけれど、「coi-na」と重なる楽曲も、もう「ma-yun」のものになっていた。
http://www.ma-yun.asia/

21日
「Alta Vista」ライブ@高円寺「Missions」。ヴォーカルの若狭さちさんは民謡出身で、歌のパワーは段違い。バンドも実力者揃い。ただ結成まもないだけに、ヴォーカルとバンドの「ハモり」がこれからの課題かな、という気がした。しっくりかみあえば、凄い音楽ができると思う。
http://www.altavista-music.com/Alta_Vista/index.html
トリの「NO FACE」というバンドも良かった。3人組ながら重厚な音。そしてストレートなロック。こういうの好きだ。しかし、しかし、5月で解散とのこと。会ったばかりなのに…。(泣)
http://1sh.jp/?id=noface

22日
北村綾子さんバースデーレコ発ワンマン。シングル曲「ホーム4番線」メチャいい。ワンマンといういことで曲数も多かったけれど、とても多彩。大空を滑空するような曲もあれば、深海に潜っていくような曲もある。そして歌声の広がりも空を超えていくような感じ。綾子さんは、自分がこれまで考えていたよりずっとずっとスケールの大きなアーティストさんなんだ、と思った。
http://profile.ameba.jp/ayachan-music/


さて、今週もミッションいっぱい。
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琉球國祭り太鼓東京支部15周年記念公演「ゆがふ」

2012/01/18 01:19
「琉球國祭り太鼓」は1982年、沖縄・コザで生まれた創作エイサー集団。沖縄の伝統芸能エイサーをベースに、空手や舞踊の型を取り入れ、曲もポップスやロックを取り入れて、従来のエイサーの概念を越えた演舞をしている。

旧来の型を受け継ぐ伝統エイサーの方が好き、という人もいるけれど、私はどちらも「あり」だと思う。沖縄には「チャンプルー精神」という、外から来たものをアレンジしつつ積極的に自分のものにしていこうという気質がある。その意味で創作エイサーは非常に沖縄的なものだといえる。

この「琉球國祭り太鼓」は日本全国、そして海外にも支部があるが、その東京支部の15周年記念公演「ゆがふ」が15日、行われた。
春から初秋にかけては沖縄イベント・エイサーイベントが多く、琉球國祭り太鼓も色々な所に参加するが、これはどうしても曲数が限られてしまう。今回の公演は約2時間。たっぷりと祭り太鼓の演舞を楽しめた。

ステージは3部編成。第1部は普段のイベントではやらないような曲が主体。太鼓ではなく三板(沖縄版カスタネットのようなもの。3枚の板を鳴らす)を使ったりと、チャレンジな内容。
第2部は大太鼓を前面に出した迫力ある曲の後、ゲスト出演の「琉球鼓舞道場」が溌剌とした演舞を披露。そして、2010年の紅白で「HY」のバックで踊った「時をこえて」を、祭り太鼓と鼓舞道場がコラボ。
第3部では、これぞ琉球國祭り太鼓という代表曲が次々。会場はヒートアップ。
ラストは「唐船(トーシン)ドーイ」。沖縄の方、沖縄好きの方ならわかりますね。カチャーシーです、ハイ。これはやらない方が恥ずかしい。たまたま前の方の席にいたので、総合MCの沖縄出身お笑いコンビ「バイソン」にステージに引っ張り上げられてしまった。(^_^;)目立ってしまうかな、と思ったけれど、後から続々と50人ばかり上がってきたので、舞台の隅に追いやられ、結果的にあんまり目立たずにすんだ。
アンコールは代表曲中の代表曲「ミルクムナリ」で幕。
HYの「時をこえて」やブームの「島唄」、BEGINの「三線の花」のような名曲に、琉球國祭り太鼓の演舞、太鼓の響きがコラボすると、何というか、うちなーの心意気が強烈に伝わってくるような気がした。
http://mdtokyo.net/index.html
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幸美美佳 & 福田友里恵さん

2012/01/17 21:11
「幸美美佳」は、「幸美AMP」の幸美さんとポップアーティストmimikaさんの2人が2010年9月に結成したアコースティックポップデュオ。「癒し切な系」な幸美さんとハチャメチャ元気なmimikaさん、両方の個性を生かしつつ、また違った方向性を目指している。
http://ameblo.jp/yukimimika/

観客と一緒に盛り上がる曲、メロディの美しい感動的な曲などがあって、ライブは「笑いあり、涙あり」となる。結成から1年半近くなって、かなり「幸美美佳」色が鮮明になってきた。独自ファンの獲得が期待できそう。


その幸美美佳、14日のライブに行ってきた。
共演では福田友里恵さんが光っていた。ピアノ弾き語りソロ。エンターテイメント性の強いPOPな曲もあり、またスライドで自作の絵を映しながらの絵本を歌にしたような曲もあり、で楽しいステージだった。
音源はまだ出していないそうだけれど、これから期待。キャラクターも好かれそうだけど、音楽的な良さをわかってくれるファンに恵まれることを願ってやまない。
http://ameblo.jp/wan40wan/

記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0


音密団、恐るべし。

2012/01/17 20:42
「音密団」という集団があるらしい。
http://onmitsudan.net/
公式サイトによれば、独立系プロデューサーの集団とのこと。

ともあれ、この音密団主催の「音密宴」というイベントに、マイミクでもある池田楓さんが出演するというので行ってきた。いい意味で、予想を裏切るイベントだった。

池田楓さんは福岡出身の20歳。先日、成人式で帰郷してきたとか。
(セイジンシキ…。う〜〜〜っ!!:オヤジのトオボエ)
その若さで、独特の世界観を持った曲を歌う。1曲の歌詞が、そのまま1つの短編小説になっているみたい。暗い面を含めた人間の描き方、とても20歳とは思えない。
昨年末のライブでは、何だか「チューニングが合ってない」感じがしたけれど、今回はピッタリ。これなら他人にも大いにオススメ。
あと、課題はMCかなぁ…。歌っている時と別人になっちゃう…。ギターの方にツッコミ入れてもらいつつ、がんばろーね〜。^ー^)人(^ー^
http://ameblo.jp/rararakaede/
いいサポートがあれば、きっとビッグになれる。


さてこの「音密宴」、チャージ1000円、ドリンク500円。この値段だとあんまりいいアーティストは出てこないものなので、楓さんの後、あんまり期待せずに残っていた。そしたら見事に裏切られた。

楓さんの次の「YULO」(ユーロ)は神戸が拠点のバンド。
http://yulo.ehoh.net/menu.htm
女性ヴォーカル&ベース、後は男性でギター2人、ドラムの4人。
躍動感と一体感があるノリのいいバンド。
女性ヴォーカルと男性楽器という編成は結構あるけれど、女性ヴォーカルがベース、というのは珍しい。このベースがまた、よく効いている。パワフルなドラムとともに、このバンドの魅力である躍動感と一体感を作りだしている。

その次の「The Bookmark」はゲスト出演。
http://www.msf-inc.jp/thebookmark/Top.html
やはり女性ヴォーカルでこちらはギター。男性ベース、ドラムスの3人。
楽器がまず、相当パワフル。ヴォーカルの歌声が、爽やかでありながら楽器の音に負けず突き抜けてくる。
「キャッチーなメロディ」という言い方はあんまり好きじゃないけれど、そう表現するのがピッタリな曲が多かった。

トリの「Reverence」。
http://band-p.jp/Reverence/
フランス人女性ヴォーカルを中心とした本格的ロックバンド。
このバンドに関しては一言。「これぞロック」。
すっごく重厚感のある音で、客席を圧倒する。ホールにいる時はヘンな集団にしか見えなかったけれど、ステージに立った時のオーラは尋常でなかった。

しかし、しかし、ナゼあの演奏でアンコールがかからない??(かけようとしたけど誰もついてこなかった。)ファン、もっとがんばろう!!


バンド、特にロック系、実はちょっとニガテ。音の質の薄さをボリュームでごまかすバンドが多いから。
これまで数十組見てるけど、いいと思うバンドは数えるほどしかない。1つのイベントで出てきたバンド全部を「凄い」と思ったことって、たぶん初めてだと思う。

もちろん、池田楓さんも良かった。

「音密団」、恐るべし、である。
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