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プロフィール

ブログ名
カンブリアンフィッシュ
ブログ紹介
なんだ、この変な名前のブログは?「カンブリアの魚」っていったい何?
と思った方がほとんどでしょう。 (寒ブリじゃないですよ〜 ^^;)
名前の由来については、最初の日の記事で紹介していますので、ご覧下さい。
http://cambrian.at.webry.info/200709/article_1.html

しばらくの間、アメーバブログ「とむりん Logbook」と並行して記事を書いておりましたが、最初は使い勝手の悪かったアメブロが次第に使いやすくなり、一方でウェブリブログの方はアップロード時のエラーが多いなど使いづらくなりました。時間的にも、別々に写真をアップするのは手間がかかり、「カンブリアンフィッシュ」の方は更新が滞っておりました。

しかしアメブロの方があまりにも音楽情報だけのブログとなってしまったため、堅い話が載せにくくなってしまいました。

そこで、アメブロの方はそのまま音楽情報のために使い、ちょっと堅い話はこちらに載せることとしたいと思います。
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相馬野馬追 2013

2013/08/02 03:05
「相馬野馬追」。
福島県浜通り北部、かつて相馬中村藩だった地域の伝統行事で、戦国時代さながらの騎馬武者の姿が見られることでよく知られています。国の重要無形民俗文化財にも指定されています。
古くは平将門が軍事訓練として下総国で行ったのがはじめとされ、将門の子孫にあたる相馬氏が1323年、奥州に移った際にこの地にもたらされ、以来700年近く、連綿と受け継がれてきました。現在の形になったのは明治以降のことだそうです。

一昨年の東日本大震災・大津波、そして福島第一原子力発電所事故により、この地域は甚大な被害を受けました。未だに復興の道筋さえ見えていない所も多いのが現状です。
しかし震災の年の2011年、規模は大幅に縮小したものの「野馬追」は開催され、昨年からはほぼ以前の通りの規模で開催されています。

3日間にわたって開催される「野馬追」。今年は7月27日(土)、28日(日)、29日(月)に行われました。私は、28日の「本祭」を見に行ってきました。呼び物の「お行列」「甲冑競馬」「神旗争奪戦」が行われる日です。


「お行列」とは、集結した騎馬武者が、その後の行事を行う雲雀ヶ原祭場地へ繰り出す列のこと。騎馬武者が沿道から間近に見られるとあって、呼び物の一つとなっています。
ただ「相馬野馬追」はそれ自体が神事で、「お行列」も殿様が祭場地に向かう神聖なものとされているため、前を横切ったり、建物の2階から見下ろすようなことをすると大変な失礼にあたるとされています。また沿道から普通にカメラを向ける分には特に注意されませんが、馬の前に出たり、フラッシュをたいたりすると馬が興奮して暴れ出す可能性があって危険なので、絶対にしないようにとアナウンスされます。


出発の知らせから約10分。いよいよ「お行列」が通ります。

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「先頭御先乗」の騎馬武者。400騎を越える軍勢の先頭。凄いプレッシャーだったでしょうが、それを感じさせず、お役目を果たしていました。

堂々とした騎馬武者たちが続きます。
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凜々しい若武者。
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「相馬野馬追」は男の祭りとして知られますが、20歳以下・未婚であれば女性の騎馬武者も参加できます。
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子供の武者も。最年少は5歳なのだそうです。
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この写真、ズームアップしていません。馬がこんな目の前に来ることが何度かありました。
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貫禄ある武者っぷり。
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こちらは荒武者ですね。
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基本的には歩いて進む「お行列」ですが、前後の連絡などのため、早駆けする武者もいます。
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ビシッと決まってますね。
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少女武者も。
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旧相馬中村藩は、北郷・宇多郷・中郷・小高郷・標葉(シネハ)郷の5つの「郷」に分けられていました。このうち標葉郷は今の双葉町・大熊町・浪江町にあたります。原発事故で今も避難を余儀なくされている地域で、多くの武者は避難先から駆けつけての参加です。その標葉郷の武者達がやってきました。
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標葉郷の少女武者。
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標葉郷、堂々の歩み。
さすがに参加騎馬数は少なかったのですが、皆、見事な武者っぷりでした。
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総大将・相馬陽胤(キヨタネ)公です。相馬家当主・相馬和胤(カズタネ)公の御次男。まだ若い総大将です。
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少年少女の武者達。
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馬が滑らないよう、マンホールが覆われていました。こういう地味な作業が勇壮な「相馬野馬追」を支えています。
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「お行列」はやがて、雲雀ヶ原祭場地に到達。見物客もそちらに移動します。

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一連の行事に先立ち、相馬の代表的な民謡「相馬流れ山踊り」が披露されました。
「流れ山」とは、千葉県の流山のこと。相馬家の先祖が東北に来る前、下総国・流山を領地としていたことに由来するのだそうです。踊り手は各郷が輪番で出しています。


そしていよいよ、甲冑競馬が始まります。
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今年は席の位置の関係であまり良い写真が撮れなかったのですが、雰囲気だけでもお伝えできればと思います。それぞれの武者が背負っているのは先祖伝来の旗差物。これが風を切る音が、野馬追の醍醐味ともいわれます。

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これは「マスコミが書かない(笑)相馬野馬追」。乗り手が落馬して放れ馬となった馬が競馬コースを逆走。全力で走る馬をなかなか止めることができず、1周1000mのコースを、たぶん3〜4周していました。もちろん競技は中断。この後、軍師(競技を取り仕切る役目の人)から各武者に、「腹帯をしっかり締めて競技に出るように!」とお叱りのアナウンスが…。
力強い一方で非常に繊細な生き物である馬が400頭以上集まる行事。運営と安全確保は並大抵のことではありません。


甲冑競馬の後は、最大の呼び物、「神旗争奪戦」。
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花火で空中に打ち上げられる神社の御神旗を騎馬武者が奪い合う競技です。
神旗の行方を目で追いながら一早く落下点に馬を走らせ、空から降りてくる神旗を他の武者と争いながら乗馬用の鞭で取るという、総合的な乗馬技術が求められる競技で、神旗を取ることは大変な名誉とされています。

神旗を取った武者は、祭場地正面にある本陣山で褒美を受け取るのですが、そこに行くためには観覧席を突っ切るように作られた「羊腸(ヨウチョウ)の坂」を登らなければなりません。この坂、長くはないのですが急な上に「羊腸」の名の通り曲がりくねっていて、これを駆け上がるのにもかなりの技術を要します。
坂を駆け上がる武者たち。
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さて、神旗争奪戦が終わると、騎馬武者たちは一度、それぞれ「羊腸の坂」を登り、そして降りてきます。
3日目の「野馬懸」の神事が残っているとはいえ、「本祭」を終えた武者たちはリラックスムード。
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麗しき女武者には、観客の若者から「こっち向いて〜」などと声がかかっていました。
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この子、いいキャラしてました。
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この雲雀ヶ原祭場地、震災の年には原発避難区域に入っていて、使えなかったのだそうです。ようやく使えるようになり、甲冑競馬や神旗争奪戦が行えるようになったのが去年。盛大な行事も原発事故で大きな影響を受けていたことを思うと、これからも無事開催を続けられるよう、願わずにはおれません。




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本祭が終わって少し時間があったので、祭場地近くにある南相馬市博物館の特別展「野馬追の今と昔」に行ってみました。
江戸時代の野馬追の様子を描いた史料などが多数展示されていましたが、印象的だったのがこれ。

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野馬追は南相馬市だけでなく、旧相馬領内の各自治体で、それぞれ独自のものも行われてきました。原発事故で今でも立ち入ることができない双葉・大熊・浪江の各町では、この伝統行事も途切れてしまったのだそうです。よく知られた「相馬野馬追」は復活しましたが、こちらは復活の目処が立っていません。

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「相馬野馬追」は勇壮な祭りで、猛々しさのみが強調されがちです。確かに元々は軍事訓練として始まった行事ですが、江戸時代からの野馬追は、藩主が神社に馬を奉納し、領内の平和と繁栄を祈る儀式としての意味合いを濃くしてきました。

「平和と繁栄を祈る」。震災からの復興も思うようには進まず、原発事故収束も先が見えない今、「相馬野馬追」に込められたこの願いは、より強く意識されなければならないでしょう。


威風堂々の「お行列」、勇猛果敢な「甲冑競馬」や「神旗争奪戦」。「戦国絵巻」ともいわれる「相馬野馬追」。しかし実は、相馬地方の平和と繁栄があって、初めて実現できるのです。
野馬追は非常に迫力ある祭りですから、見て楽しむのはもちろん地元の方も大歓迎でしょう。でもそれだけでなく、祭りに込められたこの願いを、相馬に住む方々とともにしていきたい、と思います。

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三宅洋平さんのこと

2013/07/20 02:17
日付変わって、明日が投票日となった参院選。

ミュージシャンの三宅洋平さんという方が「緑の党」の比例代表候補として立候補していて、音楽界で話題になっています。私の知っている方でも、支持を表明している方が何人かいらっしゃいます。

三宅さんのオフィシャルサイトはコチラ。
https://miyake-yohei.jp/

応援サイトです。この方がわかりやすいかもしれません。
http://ym.aso3.jp/


ご自身で「選挙フェス」と呼んでいる選挙運動、各地で行われています。

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14日に渋谷で行われた「選挙フェス」で、応援に来られた喜納昌吉さん。「ハイサイおじさん」「花」で知られる、沖縄の代表的アーティストです。
喜納さんが「♪雨よ 降れ」と歌うと、本当にゲリラ豪雨が降ってきたため、残念ながら三宅さん本人の写真は撮れませんでした。



三宅さんは9つの政策を主張しておられます。全てに言及はできませんが、いくつか意見を言っておきたいものがあります。

まず最初に挙がっている「文化を最大の輸出品に」。これについては大いに賛成、というより、どちらかというと私の持論です。
日本では全く無名のミュージシャンが、海外の舞台で大喝采を浴びることが多くなっています。

日本人は残念ながら価値基準を人任せにする人が多く、テレビに出るか出ないかで「いい音楽」かどうかを判断する傾向が強いと言わざるを得ません。そのためあまり気づかれていませんが、実はものすごく面白い音楽をやっているアーティストはたくさんいます。
資源の少ない日本、これまでは工業製品を主な輸出品としてきており、それは変わることはないでしょう。しかし工業製品の市場は各国との激しい競争にさらされており、今後勝ち続けられる保証などありません。
ならばリスク分散という意味でも、日本にしかできない文化・芸術を「輸出品」とすることは、真剣に検討されるべきでしょう。


三宅さんの主要政策は、何といっても原発廃止であろうと思われます。
私自身は、この問題、「綱渡り」のようなものだと思っています。
原発が「安全かどうか」。この議論はもう、むしろ時間の無駄でしょう。見れば分かることです。ならば「要らないかどうか」。これについては大いに議論されていいと思います。
しかし現時点で「要らない」と言い切れるものでしょうか。精密機械工業の中には、一瞬でも電力供給が止まると生産システムが滅茶苦茶になってしまうものも多いといいます。この猛暑の中、生鮮食品を扱う業者などは、1時間も電気が止まったら商品が全部ダメになってしまい、大損害でしょう。そもそも現代社会、特に大都市はその機能を電力に依存しすぎており、大規模停電が起きればどれだけ損害が出るか予想もつきません。たぶん、首をくくらなければならない人も出てくるでしょう。
そういう被害の責任は取る。首をくくる人がいたなら、その人の恨みも引き受ける。それでも、原発は子孫のため、この国のため、人類、地球のために有害だから廃止すべき、という主張なら、それは一貫していると思います。しかしそこに触れずに原発廃止を主張しても、説得力はあまり感じません。

ちなみに私は臆病者なので、恨みを引き受けるなどと言う勇気はとてもありません。大規模停電のリスクに触れないまま、原発廃止を声高に叫ぶ気にもなれません。
しかし原発が「危ない」ことは事実です。もう少しでこの国が転覆する所でしたし、今だって皆が思うほど安定していないというのは、おそらく本当でしょう。
「危ない」と「要らない」はイコールにはなりません。「危ない」ならばどうやって「要らない」ものにするか、という議論(と実行)の方が、より重要でしょう。

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せめて、この程度のことはみんなでやってほしいものです。
商業施設など、空調がどうしても必要な場所はあります。ならば個人での空調使用は、少なくとも健康な人なら止めた方がいいでしょう。
これが当たり前になれば、事態は変わってくるでしょう。「無理なく節電」なんて茶番にしか響きません。
電力を使うのは何と言っても熱源、中でも「エアコン」です。人間(特に大都市居住者)が、身体を環境に合わせることをやめ、環境の方を自分に快適なように改変しようとしたこと、これが福島第一原子力発電所事故の根本原因だと、私は思っています。
「反原発」「脱原発」「卒原発」と色々あるようですが、このことにほとんど目を向けず、政府や東電ばかり標的にするという、『ナウシカ』以降の世代としてはどうも受容しがたい傾向が強いといわざるを得ません。三宅さんの話も聞きましたが、この枠から大きく踏み出すものがあまり感じられませんでした。


もうひとつ、気がかりなことがあります。
ミュージシャンが政治に関わり、インパクトを与えようとする試みはジョン・レノン以来何度も行われてきました。ビートルズが「All You Need is Love」と歌ってから、もう半世紀近く。レノンが訴えた「愛と平和」はいっこうに実現する気配すらない。三宅さん自身も戦争反対を訴えていますが、半世紀前、今のおじいさん・おばあさんの世代から歴代の「若者」達が訴えてきて実現できなかったことを、また繰り返しているようです。
原因を挙げればきりがないともいえそうですが、端的に言うなら、音楽に関わる人たちは、人間という生き物には抜きがたい悪魔的性質があることを軽視しがち、ということが大きいのではないでしょうか。
人は人を憎み、蔑み、嫉み、そして人と争う。どんな聖人君子でもその心を持っていない人はいない。努力して抑え込んでいる人もいるけれども、大抵の人は抑えきれておらず、家庭から国家同士まで、争いごとは絶えることがない。
もちろんそれでは、果てしない争いの末にお互いの全てが灰燼に帰しかねないから、何とか知恵を絞って、せめて暴力で物事を解決しないように、色々仕組みを作っている。「平和」というものは決して当たり前ではなく、争いという大海に何とか浮かんでいる小さなボロ船のようなものといえるかもしれません。
平和は当たり前の状態で、それを崩そうとするのは一部の「悪い」人間、そいつらをやっつけさえすれば平和は守られる、というのはゲームの世界の話です。実際は、平和というのは何とか保たれていれば幸運で、いつでもどこからでも崩れやすいものです。
ジョン・レノンはいうまでもなく偉大なアーティストですが、その運動は出発点で大きな見誤りをしており、それがかなり長い間引き継がれてきたように私には思えます。

三宅さんご自身は、こうした善悪二元論的な考え方には反対されているようです。しかし活動全体として見た時、それがどこまで浸透しているか、疑問に思えました。
まして、三宅さんも基本的に、人間はわかり合えると信じていらっしゃるようです。人を信じるのはいいことです。しかし、根本的に信じられない人間も多い、それはどこにでもいる、ということを前提として考えないと、政治の世界で活動し、平和を構築しようとする上で、大きな懸念材料になると思っています。


しかし期待もあります。話の中で三宅さんが、「思いをぶつけてもどうにもならない、思いを伝えることが大事だ」と言っていたことです。
他国のことは知りませんが、この国では長い間、大声を出して相手を罵倒し黙らせれば勝ち、それができる人間が偉い、という、極めて野蛮な感覚が、政治や言論の世界でも、一般の社会でも支配的でした。罵倒は優越感につながりますから、この感覚は簡単にはなくならないでしょう。しかし、政党同士の不毛の罵りあいばかり見せられ、政治というものに関心をそもそも持たなかった人たちが、三宅さんの言う「チャランケ」(アイヌの言葉で部族間の話し合いの意)に引きつけられる可能性はあります。


良い意味でも悪い意味でも、政治家としては未知数だということはいえるでしょう。
しかし、その主張の核の部分が、「自分をよろしく」ではなく「投票に行こう」であることは注目していいでしょう。これまで得票で勝負を決するものだった「選挙戦」を、どう考えどう選び、自分はどうするのかを有権者に考えさせるものとしていく契機に、この立候補がなるのかもしれません。

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オススメライブスポット

2013/05/02 14:38
アーティストの皆様へ、とむりんオススメライブスポットをご紹介します。
音楽活動に利用して頂ければ幸いです。


♪Live & Bar神田・小川町「SECOND STEP」
http://ameblo.jp/tom-i-logbook/entry-11455787392.html
何度もご紹介しております「SECOND STEP」。お陰様でオープン半年。かなり形ができてきました。
地下鉄「小川町」「淡路町」「新御茶ノ水」駅から約2分、JR「神田」駅から約10分。
キャパは通常30名、最大40名。
スタンウェイアップライト(Z114)あり。
ライブバーですが、音響は通常のライブハウスに優るとも劣りません。
スタッフ全員がそれぞれミュージシャンですので、アーティストのご要望には出来る限りお応えいたします。


♪「SOUND CREEK Doppo」
http://www.doppodoppo.com/index.php
生音にこだわる「Doppo」。先日1周年になったばかりの新しいハコです。
JR・地下鉄「四ツ谷」駅から約5分。
キャパは通常40名、最大50名。
グランドピアノ、ドラムセットあり。
店長の川崎さんは自らもドラマー。凄くいい方です。


♪「Shinjuku SACT!」
http://www.sactsow.com/sact/
やる気のあるアーティスト・パフォーマーを募集中。
地下鉄「東新宿」駅から3分、地下鉄「新宿三丁目」駅から5分
キャパは見た目で30名前後。過去には77名入った記録も。


♪「Com.Cafe 音倉」
http://www.otokura.jp/
NPO法人・国境なき楽団が運営するコミュニティカフェ
「下北沢」駅より約3分。
キャパは見た目50名前後。もっと入るかもしれません。
グランドピアノあり。


♪「Dolce Vita」(ドルチェ ヴィータ)
http://www.geocities.jp/cafedolcevita/cafe.html
平日夜のリーズナブルライブの他、ランチライブもやっています。
JR「大久保」駅から3分。
キャパは最大50名ですが、見た目は25〜30名くらいが適正のようです。
グランドピアノあり。


♪「Grape Fruit Moon」
http://www.grapefruit-moon.com/index01.html
アーティストの評判が良いハコ。
東急「三軒茶屋」駅から約5分。
キャパは席で60名、スタンディングで100名。
グランドピアノ・ドラムセットあり。


♪「SEED SHIP」
http://seed-ship.com/index.php
アーティストの評判が良いハコ。
「下北沢」駅から約5分。
キャパは50名前後。
グランドピアノあり。


♪「ココペリ亭」
http://www.facebook.com/Kokopellitei
「ココペリ」とはアメリカ先住民の伝説にある精霊のこと。
東急「白楽」駅から10分。
キャパは15名前後。
狭い店ですが、音楽好きが集う場所です。
六角橋商店街入り口近く。場所がわかりにくいので注意。


♪「さばの湯」
http://sabanoyu.oyucafe.net/
銭湯のような、屋台のような、寄席のような飲み屋カフェ。
小田急「経堂」駅から約5分。
キャパは15名前後。
本当に落語をやったりする、ユニークなライブスポットです。


♪「lown」(ラウン)
http://lown.jp/
アコースティックライブのできる居酒屋。
「下北沢」駅から5分。
キャパは20名前後。


♪「くんくんしーらや」
http://kunkunsi.com/
沖縄・東南アジア料理店。
京急「上大岡」駅から5分。
キャパは30名前後。
沖縄系アーティストが多数出演することで有名。ジャズアーティストも出演。
グランドピアノあり。


♪「Navi Cafe」
http://navi-cafe.com/
西新宿のオアシス「ナビカフェ」。
「新宿」駅から約10分。
キャパは20名。
小さなハコですが、出演アーティストは豪華。
名物「焼きカレー」をはじめ、食事の美味しさに定評があります。


とりあえず、思いつくまま書いてみました。
随時追加します。
「ここがいいよ〜」という所がありましたら、ご紹介ください。
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ミュージカル『レ・ミゼラブル』 〜里アンナさん出演〜

2013/04/26 14:06
帝国劇場 ミュージカル『レ・ミゼラブル』。

4年以上前から応援している歌手・里アンナさんがファンティーヌ役で出演しています。
幸いなことに、25日のプレビュー公演を鑑賞することができました。

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映画の『レミゼ』とシンクロさせた訳でもないのでしょうが、ジャンバルジャンがガレー船で苦役を強いられる場面から始まった舞台。
映画よりもさらに展開が早い感覚で、あっという間に司教様と出会い、ジャンバルジャンが回心。
その後すぐ、アンナさん演じるファンティーヌが舞台の中心に登場しました。


ファンティーヌは運命に翻弄される薄幸の女性。
軽薄な男に騙され、未婚の母として娘コゼットを出産。そのコゼットをティナルディエ夫婦に預け、「マドレーヌ氏」となっていたジャンバルジャンの工場で働くのですが、腹黒いティナルディエは「コゼットが病気だ」などと嘘を言ってたびたびファンティーヌから金を詐取。ささいなきっかけから工場も解雇された彼女は、騙されているとも知らず、コゼットのためと信じて金を作るため、髪の毛を売り、歯を売り、最後には身体を売るようになります。
原作ではこの経緯をかなり長い文章で説明しているのですが、映画でも舞台でも、そんなファンティーヌの悲しみを歌で表現しています。
映画の『レミゼ』での、名優アン・ハサウェイの歌はご記憶の方も多いと思います。
舞台の方では、この歌が歌われています。

http://www.youtube.com/watch?v=CdOXvgsIbWo

今公演でのファンティーヌ役はアンナさん・知念里奈さん・和音美桜さんのトリプルキャストですが、この映像で歌っているのはアンナさんです。


帝国劇場の大舞台。
工場での大勢のシーンの後、他の役者さんはみんな退場し、アンナさんだけが舞台に残ります。1500人の観衆の前で、複雑な事情を抱える女の想いを、1人で、わずか1曲で伝えなければなりません。アンナさんは歌手としてはキャリアがありますが、ミュージカル出演は全く初めて。
「どうなるかなぁ〜〜」と内心ハラハラしながら見ていたのですが…。
そんな心配は必要ありませんでした。
舞台では、かつては希望に満ちあふれていたのに、人の悪意に次々と弄ばれ、どん底に身を落とさざるを得なかった「ファンティーヌ」が、その悲哀を切々と歌い上げていました。悲哀、といっても泣き崩れる訳ではなく、凜とした歌声で、聴く者の心の壁を突き破る強さを兼ね備えていました。
原作でヴィクトル・ユゴーが何章も費やして表現し、映画ではアン・ハサウェイが歌ったファンティーヌの想いを、アンナさんの「ファンティーヌ」は観客に直接、語りかけてきました。独唱が終わった後、会場は拍手の渦でした。


さて、物語はこの後、ファンティーヌは事情を知ったジャンバルジャンに助けられるものの身体は回復せず病死、ジャンバルジャン自身も「マドレーヌ氏」からジャンバルジャンに戻り、ファンティーヌの想いを受け継ぐ形でコゼットを引き取って育てるものの、やがて時代は激動期に…、と展開していきます。
舞台は映画以上に時間が限られていて、展開が非常に早く、ストーリーを全く知らないとちょっとキツイかな、という気もしました。それでも、それぞれのキャストの好演と巧みな演出、そして映像も駆使した舞台装置によって、『レ・ミゼラブル』の世界が存分に表現されていました。元々複雑な話ですから、何がどうなって、ということは伝わりにくかったかもしれませんが、それぞれの登場人物の生き様は伝わってきました。

アンナさん以外では、エポニーヌ役の平野綾さんの好演が光りました。マリウスに恋しながら結局コゼットとの仲を取り持つという、とてもティナルディエ夫婦の娘とは思えない行動をするエポニーヌ。その存在感が、舞台の後半で、一際大きく感じました。

原作ではどうにも共感できなかったジャベルやアンジョルラスも、それぞれ川口竜也さん、上原理生さんの好演により、共感はしないまでも、その生き方を認めることができました。

ジャンバルジャンを演じた吉原光夫さんの演技は圧巻でした。数奇な人生を強靱な気力と体力で乗り越えてきた彼ですが、コゼットをマリウスと結婚させてしまうと別人のように老いさらばえ、最後はファンティーヌに迎えられて昇天します。
憎しみに燃えた元徒刑囚、温厚な市長、追われる身ながらコゼットを守り育てる父親、マリウスをバリケードの中から救い出す超人的な力持ち、そして自らの役割を果たした老人と、到底同一人物とは思えない変化を遂げるジャンバルジャンを、吉原さんは、その変化に応じながらも、一本のしっかりした軸を持って演じておられたように感じました。

原作でも映画でも、ジャンバルジャンが昇天するラストシーンは心に迫るものがあったのですが、舞台もそれに勝るとも劣らないものがありました。アンナさんを応援するために行った舞台でしたが、素直に感動しました。


終演後、アンナさんのご厚意により、楽屋でご挨拶することができました。
里アンナさんは奄美大島出身の歌手。3歳で奄美島唄(民謡)を始め、数々のコンクールで優勝。あの元ちとせさんをして、「あの子が歌い出すと手も足も出ない」と言わしめるほどの力を示します。18歳で東京に移り、ポップス歌手として活動。初期の頃は完全にポップス1本でしたが、次第に奄美の言葉で歌詞を書いたり、島唄を弾き語りで歌ったりと、故郷・奄美の要素を取り入れていきます。
昨年までは都内を中心に小規模なライブを行っていましたが、その歌唱力が認められて『レ・ミゼラブル』ファンティーヌ役に抜擢、現在に至っています。
http://ingel.jp/satoanna/ (里アンナさん公式サイト)

楽屋に伺うと、よくライブで見ていたのと同じ、いかにも南国育ちな、快活で屈託のないアンナさんがそこにいらっしゃいました。
「素に戻ってますね〜」と言うと、「もう『ファンティーヌ』じゃないですから」と笑っておられました。
そういう時間も必要なのでしょうね。o(^▽^)o

歌手としての経験は長く、海外公演など大舞台にも出たことのあるアンナさんですが、ミュージカルは初挑戦、演技の経験は全くなかったことから、稽古ではずいぶん葛藤があったそうです。公演が始まってからも、それは続くことになると思います。
しかしそうやって葛藤しながら、「アンナファンティーヌ」はより一層迫真のものとなっていくのだと思っています。
今回はプレビュー公演でしたが、本公演でもう一度見たいと思える舞台でした。


ミュージカル『レ・ミゼラブル』は東京の帝国劇場で7月10日まで、この後8月に福岡、9月に大阪、10月には名古屋と続きます。ただ東京公演は、現時点でかなり席が埋まってきているようです。
原作を読んだことがあるという方、映画でご覧になった方、ミュージカルがお好きな方、ぜひオススメです。チケットのお申し込みはお早めに!!
http://www.tohostage.com/lesmiserables/index.html (ミュージカル『レ・ミゼラブル』公式サイト)

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Live & Bar神田・小川町「SECOND STEP」、5月のスケジュール

2013/04/25 01:01
Live & Bar神田・小川町「SECOND STEP」、5月のスケジュールです。
5月は月曜日がお休み、火曜日が「ラポールチューズデー」、水曜日がバー営業となっております。木・金は原則Free Live、土日は原則イベントライブで、どちらも注目ライブが盛り沢山です。
ぜひお越しください。

1日(水)バー営業(17:00〜24:00)

2日(木)Free Live
  出演:JUN & ちさ(インストデュオ)  http://ameblo.jp/lippulippu317/
  開場17:00/開演19:30
  Free Live:テーブルチャージ300円+オーダー

3日(金・祝)メンテナンスのため休業

4日(土・祝) 「僕の歌、君に届けたくてVol.2」
          〜細淵企画!!テーマはイケメン大集合?!〜
  出演:宮川鉄平 http://fhp.from.jp/tenka-isshin/
      こーすけ 
      野田常誉 http://www.facebook.com/tsuneyoshi.noda.5
      GFT
  開場18:00/開演19:00 
  ライブチャージ:予約・当日2.000円+1ドリンク

5日(日)メンテナンスのため休業

6日(月・祝)メンテナンスのため休業

7日(火)ラポールチューズデー
  出演:高橋涼子 http://blog.livedoor.jp/takahashiryoko/
      瑠愛 http://blog.livedoor.jp/ruamixvoice0401/
  開場17:00/開演19:00
  Free Live:テーブルチャージ300円+オーダー

8日(水)バー営業(17:00〜24:00)

9日(木) 「ゆづきのハートスポット」
  出演:優月 http://www.yuduki.biz/topPC.htm
  開場17:00/開演19:30
  Free Live:テーブルチャージ300円+オーダー

10日(金)Free Live
  出演:片山メグミ http://katayamamegumi.com/index.html
     with Ayako Hatanaka
  開場17:00/開演19:30
  Free Live:テーブルチャージ300円+オーダー

11日(土)小野亜里沙ワンマンライブ
  出演:小野亜里沙 http://ameblo.jp/arisarun-white-flower/
  ※SOLD OUT m(_ _)m

12日(日)ラポールアーティスト交流会
  出演:飛び入りアーティスト
  ※オープンマイク・ジャンル不問
  17:00〜21:00
  参加費:1.500円+1ドリンク
  (終了後に打ち上げあり、別途2.000円)

13日(月)メンテナンスのため休業

14日(火)ラポールチューズデー
  出演:高橋涼子 http://blog.livedoor.jp/takahashiryoko/
      椛島恵美 http://blog.livedoor.jp/emichi1230/
  開場17:00/開演19:00
  Free Live:テーブルチャージ300円+オーダー

15日(水)バー営業(17:00〜24:00)

16日(木)異業種交流会
       (詳細後日)

17日(金)鎌田純子の『銭形平日〜投げ銭〜ライブ』Vol.7
  出演:鎌田純子 http://kamajun.com/index.html
       今川咲恵 http://oekakisakie.web.fc2.com/
  開場17:00/開演1st19:30〜、2nd21:00〜
  テーブルチャージ300円+1オーダー
  ※ペインティングとのコラボあり。

18日(土)ちょめ&Mariya☆2マンライブ♪ちょめぱんだのうた☆レコ発ライブ
  出演:ちょめ http://ameblo.jp/chome243/
       Mariya http://ameblo.jp/m-a-r-i-y-a/
  開場17:00/開演18:00
  ライブチャージ3.000円+1ドリンク

19日(日)貸し切りワークショップ

20日(月)メンテナンスのため休業

21日(火)ラポールチューズデー
  出演:椛島恵美 http://blog.livedoor.jp/emichi1230/
    and more…
  開場17:00/開演19:00
  Free Live:テーブルチャージ300円+オーダー

22日(水)異業種交流会
        (詳細後日)

23日(木)Free Live
  出演:Ishikawa Trio
  開場17:00/開演19:30
  Free Live:テーブルチャージ300円+オーダー

24日(金)津軽三味線ライブ
  出演:三好のぶちか http://nobutika.com/
      (ベース:根岸和寿)
  開場17:00/開演19:30
  Free Live:テーブルチャージ300円+オーダー

25日(土)バーカウンタースタッフ・ゆいタソ企画ライブ
  出演:田中優衣(クラリネット・バーカウンタースタッフ)
  (詳細後日)

26日(日) 「Twilight Bar」
  出演:Ha-co http://into-blackbox.seesaa.net/
      泉本麻美子 http://ameblo.jp/singer-mamiko/
  開場:18:00/開演18:30
  ライブチャージ:予約:2.000円/当日2.500円+1ドリンク

27日(月)メンテナンスのため休業

28日(火)ラポールチューズデー
  出演:浅羽由紀 http://blog.livedoor.jp/asabayuki/
       瑠愛 http://blog.livedoor.jp/ruamixvoice0401/
  開場17:00/開演19:00
  Free Live:テーブルチャージ300円+オーダー

29日(水)バー営業(17:00〜24:00)

30日(木)ピアニスト・ライブ
  出演:未定
  開場17:00/開演19:00
  Free Live:テーブルチャージ300円+オーダー

31日(金) 「坂田有希&下須万里子2ステ2マン」
  出演:坂田有希 http://ameblo.jp/yuukingdom/
      下須万里子 http://ameblo.jp/marieshimosu/
  開場17:00/開演19:30
  Free Live:テーブルチャージ300円+オーダー


画像


〒101-0053
東京都千代田区神田美土代町11−2
Live & Bar神田・小川町「SECOND STEP」
п@03(5577)4334
Mail info@secondstep.jp

詳しい行き方はコチラをご覧ください。
http://cambrian.at.webry.info/201210/article_3.html
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Live & Bar神田・小川町「SECOND STEP」、4月のオススメライブ

2013/04/02 04:04
Live & Bar神田・小川町「SECOND STEP」、4月のオススメライブです。
今月はバー営業が多くなっておりますが、企画の方も数多くご用意しております。


まずはラポールチューズデー。4月のラインナップです。
2日:浅羽由紀さん/高橋涼子さん
9日:椛島恵美さん/ and more…
16日:高橋涼子さん/瑠愛さん
23日:浅羽由紀さん/高橋涼子さん
30日:瑠愛さん/ and more…

今月は5回のラポールチューズデーです。皆様、火曜日のお仕事帰りはぜひ、神田でラポールをお楽しみ下さい。
いずれも19:00から、ミニライブ2ステージ。
テーブルチャージ300円+1オーダー以上、です。

各アーティストのサイトです。
浅羽由紀さん http://blog.livedoor.jp/asabayuki/
高橋涼子さん http://blog.livedoor.jp/takahashiryoko/
椛島恵美さん http://blog.livedoor.jp/emichi1230/
瑠愛さん http://blog.livedoor.jp/ruamixvoice0401/



さて、ラポールといえば、もう一つ大事な催しがあります。
「ラポールアーティスト交流会」。
ジャンル不問、飛び入り歓迎のオープンマイク。
我こそはと思うアーティストの方、活動で悩んでいる方、ぜひご参加ください。

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前回、3月2日の様子はコチラ。
http://ameblo.jp/tom-i-logbook/entry-11485225472.html

4月は13日(土)と20日(日)です。
いずれも17:00開場、参加費1500円です。終了後に打ち上げがあり、別途2000円となります。打ち上げの際、FMかわさきの公開収録があります。



さて、もう一つ「SECOND STEP」の定番といえば、カマジュンさんこと鎌田純子さんの「銭形平日〜投げ銭ライブ〜」。
4月は、後半にカマジュンさんが沖縄ツアーに行かれる関係で、5日(金)となります。

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19:30から2ステージ。テーブルチャージ300円+1オーダー以上。
その名の通り、「投げ銭」お願いします。
スタッフも聴き惚れる歌声、ぜひご堪能ください。
http://kamajun.com/index.html (鎌田純子さん公式サイト)



単発ライブでも豪華な出演者が来てくださいます。

6日(土)はアイリッシュライブ。Anders Trabjergさんと梁池真世(ヤナチ マヨ)さんの出演です。ご夫婦でアイルランドに在住、セントパトリックスデイのイベントで来日され、「SECOND STEP」にも出演して頂くことになりました。本場のアイリッシュが楽しめる希有な機会を、皆様、お見逃しなく!
開場17:00/開演18:30。
テーブルチャージ300円+1オーダー以上。


19日(金)は、「SECOND STEP」初、沖縄三線奏者の登場です。
片山恵理さん。その力強い唄三線には定評があります。
普段はもちろん、沖縄料理店などでのライブが多いのですが、「SECOND STEP」にはスタンウェイのピアノがあるということで、何と何と、片山さん、ピアノ弾き語りを披露してくださいます。滅多にないこの機会、沖縄音楽ファンの方、ぜひ当日は「SECOND STEP」にお越し下さい。
開場17:00/開演19:30。
ライブチャージ1000円+1オーダー以上。

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せっかく沖縄三線奏者の方に出演して頂くので、特別メニューで久米仙でも出そうかという案もあったのですが、ライブバーとしての特長を生かそうということで、南大東島産のラム酒「COR COR(コルコル)」を当日限定メニューとする予定です。
「COR COR」ベースのカクテルを、バーカウンタースタッフが日夜、研究しております。こちらも、乞う、ご期待!!
http://www.bluesman-japan.com/katayamaeri/index.php (片山恵理さん公式サイト)


20日(土)は、すみません、「とむりん企画ライブ」、私が企画者です。
「Pianowomen」と題し、浅羽由紀さんと佳代さんにご出演をお願いしました。

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とむりん屈指のピアノ弾き語りアーティスト同士、初共演。
タイトルはビリージョエルの「Pianoman」をもじったものです。
「うまくいかない人生。でも自分には君の歌がある。だから、いい人生なのさ。」
お2人とも、そう言えるアーティストです。
18:00開場/19:00開演。
予約2000円/当日2500円+1ドリンク。
(当日限定、「ホタテと春野菜のペンネ」半額サービスあり。)
http://blog.livedoor.jp/asabayuki/ (浅羽由紀さんブログ)
http://ameblo.jp/kagakayo (佳代さんブログ)


4月の詳しい予定はコチラをご覧下さい。
http://cambrian.at.webry.info/201303/article_4.html
7日(日)、15日(月)、22日(月)はメンテナンスのため休業となります。


【お問い合わせ】
東京都千代田区神田美土代町11−2
Live & Bar神田・小川町「Second Step」
03(5577)4334
info@secondstep.jp

行き方はコチラをご覧ください。
http://cambrian.at.webry.info/201210/article_3.html

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4月5日(金)は洸美さんライブ@「くんくんしーらや」〜写真付き道案内〜

2013/03/31 01:19
「台湾系J-POPシンガーソングライター」洸美(ヒロミ)さん。
http://hiromi629.jugem.jp/

この所、進境著しいアーティストです。

4月5日(金)には、横浜・上大岡の沖縄・東南アジア料理店「くんくんしーらや」でライブです。
開場17:30/開演19:30(1st19:30〜、2nd 21:00〜)
ライブチャージ500円+飲食代

多くの沖縄アーティストが踏んだ「くんくんしーらや」のステージで、台湾出身の洸美さんがどんなステージを魅せるか、必見のライブです。


店までの道案内を写真入りで掲載します。


「くんくんしーらや」
http://kunkunsi.com/
045(841)8994

HPがあり、地図も載っているので併せて見ていただければわかりやすいでしょう。

京浜急行線「上大岡」駅下車、「西口」に出ます。出るとすぐ大きな通りがあり、「三井住友銀行」が入った大きな建物が正面に見えます。


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少し左に信号があるので渡り、「PASSAGE」という屋根付きアーケード街に入ります。



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アーケード街を抜けると急に暗い道になりますが、直進します。小さな橋を渡り、「スリーエフ」が見えます。そのままさらに少し直進すると、左側に「神奈川銀行」が見えます。この角を右に曲がります。(クリーニング屋さんがある方です。)


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ほとんど普通の住宅地に入りますが、少し行くと右に「渡辺歯科医院」という歯医者さん、左に駐車場があります。そこの角を左に曲がります。(駐車場の方です。)
少し行くと2車線の車道に突き当たり、正面に「ワークアップ湘南」と書いたビルが見えます。ここの地下1階が「くんくんしーらや」です。
(正面の車道、けっこう車が飛ばしてきますので気をつけてください。)


画像



京浜急行の「上大岡」駅は、快速特急停車駅なので、意外に東京方面からも行きやすいです。
横浜近辺の方はもちろん、東京の方も、ぜひ4月5日は「くんくんしーらや」へお越し下さい。
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