アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
カンブリアンフィッシュ
ブログ紹介
なんだ、この変な名前のブログは?「カンブリアの魚」っていったい何?
と思った方がほとんどでしょう。 (寒ブリじゃないですよ〜 ^^;)
名前の由来については、最初の日の記事で紹介していますので、ご覧下さい。
http://cambrian.at.webry.info/200709/article_1.html

音楽・スポーツを中心に様々なジャンルの文化に接し、その担い手の方たちをサポートする活動を、細々ながらやっております。
このブログでは、そうした方たちを紹介する記事がメインとなっています。
2011年中は何とか体裁を整えた文を書こうとしていたのですが、それでは全然更新ができないので、2012年からは「つぶやき」風ブログにしてみました。






この絵本、オススメです。o(^▽^)o



被災者が選んだ地震避難袋「安心40点セット」

help RSS

先週のライブ

2012/01/23 00:28
う゛〜〜。全然ブログが書けてない…。

15日
「琉球國祭り太鼓」公演が練馬。その後、時間をおいて、洸美さんライブ@江古田「マーキー」。
洸美さんは台湾出身。「台湾と日本のハーフっ子」(by本人)。POPな楽曲にも台湾文化の香りがする。
最近の進境は著しい。ライブごとに成長する感じ。去年9月に出したばかりのアルバムと比べても、全然今の方がいい。ここ何回かはライブ全体にストーリー性を持たせた選曲をしている。毎回のライブが楽しみ。
http://hiromi629.jugem.jp/
この日はつだみさこさんと対バン。楽しい中にも大切なことを歌ったつださんのライブも心に残った。
http://www.fantasista-web.com/misako/

16日
「Artemis」ライブ@池袋「Live Inn Rosa」。「Artemis」(アルテミス)はメンバー全員が平成生まれという若いバンド。なのに本格的な、骨のあるロックをやる。男性ヴォーカルのロックバンドでは、「THE ROOTLESS」「オーバービークル」、沖縄の「ジャーバーボンズ」とこの「Artemis」がいい。
しかし、今月で無期限活動停止だという。物凄く残念。良いバンドに限って…。
http://www.artemistyle.org/

18日
福島のave(エイブ)さんが島田純さんと対バン。@「恵比寿天窓.switch」。
aveさんは福島で主に活動し、福島の応援歌を歌う。でも今回は、彼本来のラブソング中心のライブ。こういう姿も見せたかったのだと思う。
aveさんの言うには、福島応援のCD「福の歌」は西に行くほど売れないという。「震災はもういい」と、直接言われることはないにしても、そういう雰囲気だという。残念な限り。これからがむしろ大変なのに。
http://ameblo.jp/ave20xx/
島田純さんは男性ソロギター弾き語り。オトコの本音を歌う。思わず「そうだ!!」と言いたくなる歌詞をリズミカルで楽しい曲に乗せてくる。だからライブは超面白い。
名前が「純」だから、女性アーティストばかりのイベントに出演してもらったらウケるかも…。客は最初はビックリだろうけど、歌の内容はゼッタイウケる。
http://www.priprishrimpers.com/

19日
スミマセン。仕事から帰って、2時間ほど寝て、日記とか書こうと思っていたのですが、気がついたら朝でした。(^_^;)(^_^;)

20日
「ma-yun」ライブ@小岩「こだま」。「ma-yun」は沖縄・石垣島を中心に活動する女性2人組ユニット。「琉球の神歌を運ぶ」と言われる。
沖縄本島で活動していた「coi-na」という女性3人組ユニットがあって、2010年に解散したが、「ma-yun」と同一プロデューサー、楽曲も重なるものが多かった。「ma-yun」はどうしてもこれまで「coi-na」の妹分と見られ、比較されがちだった。でも、今回のライブを聴いた限りでは、もう完全に「coi-na」の妹分を脱却し、「ma-yun」独自の音楽を奏で始めていた。
「ma-yun」と「coi-na」では声の質が全く違う。真似をしようとしてもうまくはいかない。それを意識したのかどうかわからないけれど、「coi-na」と重なる楽曲も、もう「ma-yun」のものになっていた。
http://www.ma-yun.asia/

21日
「Alta Vista」ライブ@高円寺「Missions」。ヴォーカルの若狭さちさんは民謡出身で、歌のパワーは段違い。バンドも実力者揃い。ただ結成まもないだけに、ヴォーカルとバンドの「ハモり」がこれからの課題かな、という気がした。しっくりかみあえば、凄い音楽ができると思う。
http://www.altavista-music.com/Alta_Vista/index.html
トリの「NO FACE」というバンドも良かった。3人組ながら重厚な音。そしてストレートなロック。こういうの好きだ。しかし、しかし、5月で解散とのこと。会ったばかりなのに…。(泣)
http://1sh.jp/?id=noface

22日
北村綾子さんバースデーレコ発ワンマン。シングル曲「ホーム4番線」メチャいい。ワンマンといういことで曲数も多かったけれど、とても多彩。大空を滑空するような曲もあれば、深海に潜っていくような曲もある。そして歌声の広がりも空を超えていくような感じ。綾子さんは、自分がこれまで考えていたよりずっとずっとスケールの大きなアーティストさんなんだ、と思った。
http://profile.ameba.jp/ayachan-music/


さて、今週もミッションいっぱい。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


琉球國祭り太鼓東京支部15周年記念公演「ゆがふ」

2012/01/18 01:19
「琉球國祭り太鼓」は1982年、沖縄・コザで生まれた創作エイサー集団。沖縄の伝統芸能エイサーをベースに、空手や舞踊の型を取り入れ、曲もポップスやロックを取り入れて、従来のエイサーの概念を越えた演舞をしている。

旧来の型を受け継ぐ伝統エイサーの方が好き、という人もいるけれど、私はどちらも「あり」だと思う。沖縄には「チャンプルー精神」という、外から来たものをアレンジしつつ積極的に自分のものにしていこうという気質がある。その意味で創作エイサーは非常に沖縄的なものだといえる。

この「琉球國祭り太鼓」は日本全国、そして海外にも支部があるが、その東京支部の15周年記念公演「ゆがふ」が15日、行われた。
春から初秋にかけては沖縄イベント・エイサーイベントが多く、琉球國祭り太鼓も色々な所に参加するが、これはどうしても曲数が限られてしまう。今回の公演は約2時間。たっぷりと祭り太鼓の演舞を楽しめた。

ステージは3部編成。第1部は普段のイベントではやらないような曲が主体。太鼓ではなく三板(沖縄版カスタネットのようなもの。3枚の板を鳴らす)を使ったりと、チャレンジな内容。
第2部は大太鼓を前面に出した迫力ある曲の後、ゲスト出演の「琉球鼓舞道場」が溌剌とした演舞を披露。そして、2010年の紅白で「HY」のバックで踊った「時をこえて」を、祭り太鼓と鼓舞道場がコラボ。
第3部では、これぞ琉球國祭り太鼓という代表曲が次々。会場はヒートアップ。
ラストは「唐船(トーシン)ドーイ」。沖縄の方、沖縄好きの方ならわかりますね。カチャーシーです、ハイ。これはやらない方が恥ずかしい。たまたま前の方の席にいたので、総合MCの沖縄出身お笑いコンビ「バイソン」にステージに引っ張り上げられてしまった。(^_^;)目立ってしまうかな、と思ったけれど、後から続々と50人ばかり上がってきたので、舞台の隅に追いやられ、結果的にあんまり目立たずにすんだ。
アンコールは代表曲中の代表曲「ミルクムナリ」で幕。
HYの「時をこえて」やブームの「島唄」、BEGINの「三線の花」のような名曲に、琉球國祭り太鼓の演舞、太鼓の響きがコラボすると、何というか、うちなーの心意気が強烈に伝わってくるような気がした。
http://mdtokyo.net/index.html
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


幸美美佳 & 福田友里恵さん

2012/01/17 21:11
「幸美美佳」は、「幸美AMP」の幸美さんとポップアーティストmimikaさんの2人が2010年9月に結成したアコースティックポップデュオ。「癒し切な系」な幸美さんとハチャメチャ元気なmimikaさん、両方の個性を生かしつつ、また違った方向性を目指している。
http://ameblo.jp/yukimimika/

観客と一緒に盛り上がる曲、メロディの美しい感動的な曲などがあって、ライブは「笑いあり、涙あり」となる。結成から1年半近くなって、かなり「幸美美佳」色が鮮明になってきた。独自ファンの獲得が期待できそう。


その幸美美佳、14日のライブに行ってきた。
共演では福田友里恵さんが光っていた。ピアノ弾き語りソロ。エンターテイメント性の強いPOPな曲もあり、またスライドで自作の絵を映しながらの絵本を歌にしたような曲もあり、で楽しいステージだった。
音源はまだ出していないそうだけれど、これから期待。キャラクターも好かれそうだけど、音楽的な良さをわかってくれるファンに恵まれることを願ってやまない。
http://ameblo.jp/wan40wan/

記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0


音密団、恐るべし。

2012/01/17 20:42
「音密団」という集団があるらしい。
http://onmitsudan.net/
公式サイトによれば、独立系プロデューサーの集団とのこと。

ともあれ、この音密団主催の「音密宴」というイベントに、マイミクでもある池田楓さんが出演するというので行ってきた。いい意味で、予想を裏切るイベントだった。

池田楓さんは福岡出身の20歳。先日、成人式で帰郷してきたとか。
(セイジンシキ…。う〜〜〜っ!!:オヤジのトオボエ)
その若さで、独特の世界観を持った曲を歌う。1曲の歌詞が、そのまま1つの短編小説になっているみたい。暗い面を含めた人間の描き方、とても20歳とは思えない。
昨年末のライブでは、何だか「チューニングが合ってない」感じがしたけれど、今回はピッタリ。これなら他人にも大いにオススメ。
あと、課題はMCかなぁ…。歌っている時と別人になっちゃう…。ギターの方にツッコミ入れてもらいつつ、がんばろーね〜。^ー^)人(^ー^
http://ameblo.jp/rararakaede/
いいサポートがあれば、きっとビッグになれる。


さてこの「音密宴」、チャージ1000円、ドリンク500円。この値段だとあんまりいいアーティストは出てこないものなので、楓さんの後、あんまり期待せずに残っていた。そしたら見事に裏切られた。

楓さんの次の「YULO」(ユーロ)は神戸が拠点のバンド。
http://yulo.ehoh.net/menu.htm
女性ヴォーカル&ベース、後は男性でギター2人、ドラムの4人。
躍動感と一体感があるノリのいいバンド。
女性ヴォーカルと男性楽器という編成は結構あるけれど、女性ヴォーカルがベース、というのは珍しい。このベースがまた、よく効いている。パワフルなドラムとともに、このバンドの魅力である躍動感と一体感を作りだしている。

その次の「The Bookmark」はゲスト出演。
http://www.msf-inc.jp/thebookmark/Top.html
やはり女性ヴォーカルでこちらはギター。男性ベース、ドラムスの3人。
楽器がまず、相当パワフル。ヴォーカルの歌声が、爽やかでありながら楽器の音に負けず突き抜けてくる。
「キャッチーなメロディ」という言い方はあんまり好きじゃないけれど、そう表現するのがピッタリな曲が多かった。

トリの「Reverence」。
http://band-p.jp/Reverence/
フランス人女性ヴォーカルを中心とした本格的ロックバンド。
このバンドに関しては一言。「これぞロック」。
すっごく重厚感のある音で、客席を圧倒する。ホールにいる時はヘンな集団にしか見えなかったけれど、ステージに立った時のオーラは尋常でなかった。

しかし、しかし、ナゼあの演奏でアンコールがかからない??(かけようとしたけど誰もついてこなかった。)ファン、もっとがんばろう!!


バンド、特にロック系、実はちょっとニガテ。音の質の薄さをボリュームでごまかすバンドが多いから。
これまで数十組見てるけど、いいと思うバンドは数えるほどしかない。1つのイベントで出てきたバンド全部を「凄い」と思ったことって、たぶん初めてだと思う。

もちろん、池田楓さんも良かった。

「音密団」、恐るべし、である。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ちょっとした偶然から、また「大当たり」ライブ

2012/01/13 02:23
「月刊ノマド」というオムニバスCDがある。代官山「NOMAD」というライブハウスが出しているものなのだが、とにかくこれを先日ひなたなほこさんから買った。で、PCに取り込んだのだけれども、「WINDOWS Media Player」の設定の関係か、どうしても1曲目の出だしが再生されてしまう。この「月刊ノマド」2011の1曲目は斉藤麻里さん♪「また会いましょう」。出だし聴いた瞬間、「うわ、コレ、要チェック!」。
早速サイトでスケジュール調べて、ライブ行ってきた。

そしたら、これがまた大当たり。

場所は渋谷「O-West」。出演順に…。

♪カワミツサヤカさん
http://www.kawamitsu.jp/
1年以上前(一昨年かも)、渋谷の路上ライブで会ったことがある。沖縄・石垣島出身の唄者。路上の時には、沖縄出身ということで一応話はしたけど、それほど印象には残らなかった。それが今回はまるで別人。心を揺さぶられる歌声&楽曲だった。この人だけでも来たかいがあったと思った。

♪anoä(アノア)さん
http://www.anoaweb.net/top.html
大阪出身。ピアノエンターテイナー、といえばいいだろうか。楽曲中に関西弁も駆使。メッチャおもろいで〜。って、バラードも歌うので、面白いだけではない。いいくぼさおりさんにその辺は似ている。

♪斉藤麻里さん
http://saitomari.net/top.html
この日の目当て。ギター弾き語りソロ。今回はキーボードとパーカッションのサポート。フルバンドでやることもあるらしい。
ライブはCDよりずっと良かった。パワフルな歌声とハートフルな楽曲。心がアツくなるステージだった。

♪安東由美子さん
http://www.andoyumiko.com/
この人も以前別の人の対バンで見たことがある。カワミツさんと同じく、見違えるようになっていた。「失恋シンガーソングライター」だと自分で言っていた。

♪シギさん
http://www.shigi-web.jp/
不思議な魅力のあるアーティストさん。「激情」を歌った曲が多い。独特の世界観があって、気がつくと曲の世界に引き込まれている。


という訳で、メディアプレイヤー設定のちょっとした偶然から、大当たりライブに繋がった。
でも、また散財。(^_^;)
皆様、オムニバスCDには充分注意しましょう。(?)
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


とっとさん2012初ライブは「大当たり」

2012/01/10 23:56
とっとさん初ライブ@南青山「MANDALA」。

3組中のトップで登場したとっとさん、持ち前のポカポカな温かさをいかんなく発揮。歌唱力の方もしばらく見ない間に奥深さと厚みが増していた。
昨年末にベトナム・カンボジアを訪れ、そこの人たちと交流してきたことも一因か。
オケなしの完全弾き語りも味があって良かった。
http://ameblo.jp/totno/

そしてこの日は、対バンも素晴らしいという「当たり」ライブ。しかもかなりの「大当たり」。

2番目に登場の優月(ユヅキ)さん。まるで朝霧のような独特の歌声。透き通ってはいないけれど凛としていて、清涼感も抜群。2年以上前に、確か渋谷「O-East」でのイベントで見たことがあるけれど、その時より全然良かった。
良い意味で大人の雰囲気もあるから、「O^East」のようなホールより「MANDALA」の方が向いているのかもしれない。
♪「何度でも」には感動。
http://www.yuduki.biz/topPC.htm

トリで主催でもあるハイ・コさんは男性ヴォーカル。ギター・ベース・ドラム・ピアノ・女性コーラスそしてビオラという豪華な編成のバンドとともに奏でるステージはメチャ楽しい。そして随所で流れる「六甲颪」、♪「じじいになったら」での「ハイヤイヤササ」のかけ声も見逃せない。アンケートにも書いたけれど、マイミクのSさんやAさんとは気が合いそう。
http://www7.plala.or.jp/hico/

ラストは大盛り上がりで終了。本当に楽しいライブだった。

しかし、「大当たり」ライブということは金も使う。所持金が底をついてしまった。(^_^;)
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


帆船詣で

2012/01/09 00:32
東京港・晴海埠頭に停泊中の練習帆船「海王丸」。

画像


画像


画像



例年、東京国立博物館と練習帆船「日本丸」「海王丸」に初詣に行くのだけれど、今年は正月忙しくて「帆船詣で」が出来なかったので、8日に行くことに。
晴海埠頭への行き方をすっかり忘れていて、バスで行けばいいものを都営大江戸線「勝どき」駅から歩いたものだから、時間かかるかかる。40分くらいか。でもそれだけに、ようやく晴海埠頭に辿り着いて、公園の木の間から海王丸のマストが見えた時には「おおっ!いたっ!」と声を上げそうになった。


海王丸。去年は震災救援のため小名浜まで行ってくれた。お疲れ様。
そしてもう10日には、船乗りを目指す若者たちを乗せて出帆。Good Luck!

画像


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

カンブリアンフィッシュ/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]