テーマ:アート

里アンナさん、コラボ with クリエーター from いわき

里アンナさんライブ@ギャラリー「やさしい予感」。 いわき市のクリエーターさん達とのコラボでした。歌っているアンナさんのバックで、ユアサミズキさんとFUNAさんのお二人がペインティングする、というもの。珍しい試みでしたが、何か、互いにとても「響きあって」いました。        ペインティングするユアサさん(左)とFUNA…
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『きんばあちゃんの花見山』

福島県福島市に、「花見山」という観光名所があります。 その創設者の方の実話をもとに、可愛らしい絵本ができました。 一般発売は6月28日ですが、チャリティ企画に参加したので一足早く入手しました。 「明日を信じて、ふくしまは負けない!!」 心あたたまると同時に、帯にもあるような気持ちにさせてくれます。 本屋さん…
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「WA(わ)」 ~クリエーター from いわき~

東日本大震災で甚大な被害を受け、また原発事故の影響も大きい福島県いわき市。 そのいわき市で活動するクリエーターさんたちのグループ企画展が、東京・JR目黒駅近くのギャラリー「やさしい予感」で開かれています。 もともとは3月13日から、いわき市でイラストレーター・比佐健太郎さんとユアサミズキさんの二人展が開かれる予定でし…
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カンブリアンフィッシュ的、2月の注目イベント

独断と偏見で選んだものですが、2011年2月の注目イベントです。ライブ情報中心ですが、スポーツ・アート関連のものもございます。 情報は原則として首都圏のものに限らせて頂いております。(首都圏以外だと、私がまず行けませんので。) 掲載の情報はあくまで個人で集めたものです。変更・中止、または記載の誤りなどの可能性がございます。情報…
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カンブリアンフィッシュ的、1月の注目イベント

独断と偏見で選んだものですが、今月の注目イベントです。ライブ情報中心ですが、スポーツ・アート関連のものもございます。 掲載の情報はあくまで個人で集めたものです。変更・中止、または記載の誤りなどの可能性がございます。情報に関心を持たれた方がいらっしゃいましたら、必ず関連サイトでご確認ください。 ライブ情報について、そのアーティ…
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NHK教育「日曜美術館」で田中一村特集

5日の記事でご紹介した、千葉市美術館で開催中の「田中一村~新たなる全貌~」。 NHK教育テレビの「日曜美術館」で取り上げられます。 番組では、遺品や新発見のスケッチ、関係者の証言を交えながら、一村が奄美で何を見て何を描こうとしたのかに迫ります。どのような内容になるのか、楽しみです。 また、一村とハンセン病患者との交流についても…
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奄美の精霊を描いた画家 ~田中一村展@千葉~

衝撃的な美術展でした。 奄美を描いた画家として知られる田中一村(1908~1977)の作品展が、壮年期に暮らした千葉で開かれています。 一村は明治43年(1908)栃木生まれ。幼少の頃から画才を発揮し、「神童」といわれました。大正15年(1926)には東京美術学校(現・東京芸術大学)日本画科に入学しますが、わずか…
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イラストレーター・佐藤みきさん

ちょっとシュールだけどカワイイ、メルヘンな世界ですね。 先日、青葉台東急スクエアで個展を開いているところに、偶然通りかかりました。 和紙に銅版画インクで描いた作品で、ネコが多いですが、他のモチーフもあります。林真理子さんのエッセイに挿絵を描いたりもされているそうです。 HPは、探しましたが見つかりません…
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『大きな木のような人』

フランス・パリの大きな植物園。 日本から来た少女・さえらちゃんは、園に入り込んではイタズラを繰り返し、怒られてばかり。 でも木のこと、草花のことを知るうち、いつしか植物園の一員になっていきます。 やがてさえらは日本に帰ることになりますが…。 「人はみな心の中に、一本の木を持もっている。」 作中にこんなフ…
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いもとようこさん絵本原画展

カワイイ!!o(^▽^)o 文句なくカワイイ!!o(^▽^)o こんな絵がたくさん並んでいます。 いもとようこさん。絵本画家で、童話作家でもいらっしゃいます。その、いもとさんの絵本原画展が、東京駅前の大丸で開催されています。 いもとさんの絵は、単にカワイイだけでなく、見ていると何だか透…
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ゴーギャン展

ポール・ゴーギャン(Paul Gauguin・1848~1903)。誰でも名前くらいは知っているし、下の写真の作品は多くの人が知っているという、ポピュラーな画家です。 しかしその作品の実物を目にして、その生涯を詳しく知る機会は、そんなにはありません。かくいう私も、国立近代美術館で開かれている「ゴーギャン展」に行くまで、「タ…
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日本の美術館名品展

「日本の美術館名品展」、行ってきました。上野の東京都美術館です。 日本各地の公立美術館から、それぞれの館の代表的作品を一堂に集めた企画展です。 とにかくとにかく息を飲むような作品ばかりでした。副題で「MUSEUM ISLAND(=美術館の島)」といわれていますが、本当に日本の美術館ってさすがだ、と思った日でした。 …
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ルーブル美術館展

また前後しますが、上野の国立西洋美術館まで、「ルーブル美術館展」に行ってきました。 今回の企画展は、数あるルーブルの所蔵作品から、特に17世紀という時代に焦点をあて、国や画家を問わず、その時代の特徴を表す作品を選択して展示したものです。 作品の数は71点。これが「『黄金の世紀』とその陰の領域」「旅行と『科学革命』…
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藤城清治展

藤城清治さんの展覧会を見に、銀座の教文館に行ってきました。 中は当然、撮影不可ですので、写真は上が入口、下2枚はポストカードです。ポストカードはどちらも今回の展示作品ではないのですが、こびとくんの絵柄が印象的だったので買ってきました。 藤城さんの絵の大きなテーマのひとつが、このような「こびとくん」です…
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コロー展

前回のチアリーディングジャパンカップより前ですが、上野の国立西洋美術館に「コロー展」、見に行ってきました。 カミーユ・コロー(Camille Corot : 1796~1875)は19世紀に活躍したフランスの画家で、風景画がよく知られていますが、人物画でも高い評価を得ています。古典的な絵画技法を踏襲しながらも、新しい手法も大胆に取…
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小型連休(2) Granndfathers Letters展

5月2日、定時で帰れたので、二子玉川の玉川高島屋に「Grandfathers Letters 展」を見に行ってきました。 これは、イギリス人のヘンリー・ソーンヒル卿(Sir Henry Thornhill ・1854~1942)という人が、様々な事情で離れて暮らす4人の孫に宛てて書いた1200枚以上の絵手紙の一部を展示したもので…
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影絵のファンタジー

17日は日曜出勤の日。(-_-) ……本当はラグビー見に行きたかったのに……(-_-) ……秩父宮、大熱戦だったみたいですね……(-_-) ……見たかった……(-_-) 気分を変えて、職場からの帰り、天王洲の銀河劇場という所に、藤城清治さんの絵を見に行きました。3月にこの劇場で藤城さんの影絵の公演があり、その…
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アンカー展

渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムに、「アンカー展」を見に行ってきました。 スイスの画家アルベール・アンカー(Albert Anker 1831~1910)は、日本ではあまり知られていませんが、本国では国民的な画家とされています。 故郷のインスという村の人々を描いた作品が代表的な作風です。特に、企画展のポスターにも…
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フェルメール展

約1ヶ月ぶりのブログ更新。(^^;) それはともかく。 国立新美術館に「フェルメール『牛乳を注ぐ女』とオランダ風俗画展」を見に行ってきました。 「フェルメール展」なんて言ってしまいますが、実はフェルメールの作品は『牛乳を注ぐ女』1点だけで、他は全て同時代もしくは後世のオランダの画家たちの作品です。…
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