このブログのコメントに関するお詫び

このブログ「カンブリアンフィッシュ」ですが、おそらくサーバーと私のパソコン双方に問題があったらしく、コメントを頂いたと知らせるメールがずっと届かず、ブログ管理画面にもコメント自体が表示されず、わざわざ書き込んで頂いたコメントに私自身が長期間全く気づいていない、という事態が起きておりました。
先日約6年ぶりにパソコンを買い換え、動作環境が良くなりましたので、何気なく「保留コメント」欄を開いてみますと、約2年分のコメントが一気に表示され、大変驚いた次第です。

このブログではコメントは承認制とさせて頂いておりました。実際に記事と何の関係もないいかがわしい書き込みがされたことがあったからです。しかしそのために善意のコメントまでもがブログ上に反映されず、「無視した」形になってしまいました。本当に失礼な結果となり、お怒りになられても当然です。心よりお詫び申し上げます。

今回表示されたコメントは、最後のものでもかなり以前に頂いており、今からお答えしてもご覧になって頂けないかと思います。また昨年後半から今年前半にかけては、雑事に追われブログ自体がほとんど更新できず、書き込んで下さった方の多くはもうブログを見ていらっしゃらないかもしれません。しかしながら、記事として事情をご説明しお詫びした方が、まだしもご覧頂ける可能性があると考え、ここに書かせて頂きます。


様々なコメントを頂いておりました。せっかくお褒め頂いたのにお礼もできなかった皆様、誠に申し訳ございません。


またお叱り・ご指摘に関しましては、お詫び・訂正をしなければならないと存じます。

まず、里アンナさんのファンの方から、私がライブの時に吹いている「笛」がアンナさんの歌の叙情性を損ない、不愉快であるとのお叱りを再三にわたって頂戴しておりました。長年にわたって多大なご迷惑をおかけしておりましたこと、お詫びの言葉もございません。ただただ自らの不明を恥じるばかりです。今後、里アンナさんのライブでは「笛」を使用しないことをお約束いたします。

2010年5月3日、『はいさいフェスタ2010@川崎・2日目』の記事に関して。
文中に出てくる「なんくるエイサー」というエイサーチームの事務局長様から、私が『このチームは沖縄で活動する「那覇太鼓」というチームから指導を受けており、事実上その東京支部といってもいいほど』だという書き方をしたことに対し、「那覇太鼓東京支部」は別に存在しており、指導は頂いているが「支部」ではない、とのご指摘を頂きました。私の誤解によるもので、お詫びして訂正いたします。
http://cambrian.at.webry.info/201005/article_3.html

2010年4月25日、『琉球舞團 昇龍祭太鼓@渋谷東急」の記事に関して。
「昇龍祭太鼓」のメンバーの方から、私が「琉球國祭太鼓」の東京支部が独立してこの団体ができた、という趣旨のことを書いたことに対し、「琉球國祭太鼓」を辞めたメンバーが「昇龍祭太鼓」を立ち上げたので、決して東京支部が「独立」した訳ではない、つまり「琉球國祭太鼓」とは無関係である、とのご指摘を頂きました。
私の認識が浅かったのであればお詫び申し上げます。
http://cambrian.at.webry.info/201004/article_19.html


ブログ管理画面のコメント表示欄は、現在は正常と思われます。テストでコメントを自分で書き込んでみましたが、表示されました。またコメントを知らせるメールも、設定を最初からやり直した所、届くようになりました。何分コンピュータのことですので、またいつ不具合が起きるかわかりませんが、今後はこのような失礼のないよう、できる限り留意して参ります。
コメントを下さった皆様には、幾重にもお詫び申し上げます。


この記事へのコメント

アンナ楽しみ方も、こんな楽しみ方もありますデス
2012年07月12日 01:32
>今後、里アンナさんのライブでは「笛」を使用しないことをお約束いたします。
→アンナさんのライブをじゃましようと思って「笛」を吹いていたのですか?
違いますよね?
ライブを盛り上げようと「笛」を吹いていたんですよね。
だったら、やめる事はないと思いますよ!
ただ、必要以上の「笛」は気になる人もいると思います。
吹くタイミング、吹き方を考えてみては如何でしょうか。
ぜひ、島のイベントとかに行ってハト笛を研究してみてください。
2012年07月12日 12:35
早速の、しかも温かいコメント、本当にありがとうございます。
(メール・管理画面とも正常に表示されておりました。)
次回に伺えるアンナさんのライブまで日が空いてしまいそうですが、頂いたご意見をふまえ、御不快な思いをされる方がなく、しかもライブを盛り上げるやり方を考えていきます。
アンナさんの歌をわかろうとするなら、より多く奄美のものに触れ、できれば実際に行ってみた方がよい、ということは前から感じておりました。実際に行くことは近々には難しいと思いますが、奄美に触れる努力はできる限りしていきたいと考えております。

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