久々の琉永(RYUEI)さんライブ

春とは思えない寒風の中、沖縄の「うりずん」のような、ハートウォーミングなライブでした。



画像



久々に、琉永(RYUEI)さんのライブに参加しました。
沖縄で学校の先生をしていた琉永さんでしたが、音楽の道を志して来京、平和の尊さや人の絆の大切さを歌った楽曲を歌い続けています。
(私のHPでは、「小さな島の大きな祈り」と紹介させて頂いています。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~minimuseum/ )
昨年7月には名前を琉永(RYUEI)と改め、アルバム「LOVE ALWAYS..」を発売しました。下の写真はその販売第1号です。この前銀座のわしたショップに行ったら、平積みになっていました。「わした」に行かれる機会がありましたら、是非お手にとってご覧下さい。



画像




ライブのセットリストは以下。

KANKARA
真昼 の月
恋しくて(ビギンのカヴァー)
STORY


ミュージシャン仲間の秋山透さんワンマンライブのOAだったため、4曲だけの短いライブでしたが、久しぶりに琉永さんの温かい歌声をライブで聴くことができて気持ちも温かくなりました。これまでのライブの中で一番表情が豊かで、琉永さんの曲の世界に引き込まれました。
ビギンの「恋しくて」、聴くのは本当に久しぶりです。「イカ天」で最初に歌った曲ですね。懐かしいです。
ビギンをデビューさせただけでも「イカ天」という番組の意義はあったと思っているほどで、「三線の花」「かりゆしの夜」「オジー自慢のオリオンビール」「イラヨイ月夜浜」などよく聴いています。琉永さんも、沖縄が恋しくなった時などに聴いていたそうで、「三線の花」はカヴァーしようとしたそうです。次回、期待しましょう。o(^▽^)o

最後になりましたが、この日の主役・秋山透さん。弾き語りを基本にブラックミュージックを融合させた独特の音楽性で、ライブスタイルはネオサーフ系と呼ばれるそうです。私は、実はその辺よくわかっている訳ではないのですが、つらい立場にある大人に勇気をくれる音楽だと感じました。その意味で、音楽性は全く違っているのですが、どこかScarlet Medusaさんを思わせるものがありました。
http://cambrian.at.webry.info/201003/article_3.html


琉永さん、秋山さん、どちらもがんばってください!

琉永さん、オフィシャルブログはコチラ。
http://ameblo.jp/ryuei24/

秋山透さん、オフィシャルサイトはコチラ。
http://torllakiyama.com/



Love Always
Breakthrough Records
2009-07-17
琉永;Ryuei

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック