トリプルライブその1 ~Scarlet MedusaさんMANDALAライブ~

ほぼ10日ぶりのブログ…。(^_^;)(^_^;)

実は先週末に体調を崩し、今週もどうも本調子でなかったので、ちょっと更新休んでいました。

そんな中でも「ダブルライブ」のはずが「トリプルライブ」になったことがありました。


第一弾はScarlet Medusaさん。あの南青山MANNDALAに進出しました。\(^0^)/

何度かここで書かせて頂いているScarlet Medusaさん。改めてご紹介しますと…。

ヴォーカル&キーボードのchibiさん(はしのえみさん似の女性ヴォーカルです)、ベースのponさん(「リアルせんとくん」と呼ばれています)、ドラムの熊さん(名前と風貌がほぼ一致します)の3人のユニットです。

その特長は…。
シンプルな構成のユニットで、サポートもオケも使わないにもかかわらず、驚くほど厚み・深みのある音を出す。

楽曲は多彩で、なかなか説明するのが難しい。名前(Scarlet Medusa=真紅のクラゲ)の通り、とらえどころがないともいえる。強いて似ているユニットを探せば、綺羅さん?
http://www.kira-net.com/index.html
ただこれもちょっと無理が…。

1つ1つ違った楽曲だが、どれも魂に響くもので、特にこの「悪くなることはあってもよくなることはない」と思える時代を生きる大人に、それでも前を向く勇気をくれる。

いい曲が多いのに、音源化されている曲が少ない。
いずれにしても、これだけのサウンドをたった数十人の観客で聴いているのはもったいない!!

といった所でしょうか。


そのScarlet Medusaさん、10日は高級ライブハウスとして知られる(カナ?)、あの南青山MANNDALAでライブでした。前回、2月26日の赤坂グラフティとはガラリと構成を変えた、セットリストは以下。

A black raven & a blue bird
Identify
TOKYO素描画
淡雪
Tragedy
LOVE chapter 3
Go to the Yellow Brick Road
LIFE


ウエイターさんが何人も店内に配置されているというMANNDALAの高級感を全くものともせず、、Scarlet Medusaさんの存在感をいかんなく発揮していました。ついこの前の赤坂グラフィティにくらべても、確実にパワーアップしていたように感じました。
敢えて1つ、気に入った曲として選んだのが「A black raven & a blue bird」。過去あまり歌っていない曲でしたが、すごくグッとくる曲です。
あと、恒例となった「LOVE chapter 3」のクラーベ。今回はchibiさんが歌っている間ノーマルに戻し、間奏などの時だけクラーベにするという方式に変えていました。これ、成功だと思います。歌を聴いてしまうとクラーベのリズムがおかしくなる、という感覚がずっとありましたから…。(^_^;)



画像



写真、あまりうまく撮れてませんが、chibiさんの愛機、カーツウェル社のキーボードです。先日ACアダプターが断線し、しかもこの会社の日本代理店が営業をやめてしまったため、修理できずにchibiさんを青ざめさせました。ponさんがハンダ付けで何とか直したそうです。ちなみにchibiさんは「カー助」と呼んでいました。


Scarlet Medusaさん、次回のライブは4月9日(金)、また赤坂グラフィティだそうです。実は私、転勤確実で、4月以降の予定がわからないのですが、どうにか都合つけられれば、と思っています。

Scarlet MedusaさんHPはコチラ。
http://scarletmedusa.jimdo.com/
(最近引っ越しました。)

マイスペースからいくつかの曲が試聴できます。
http://www.myspace.com/scarletmedusa

YouTubeで、1月15日恵比寿天窓ライブから「和歌浦漁港」という曲の映像が見られます。
http://www.youtube.com/watch?v=-Du6aUE4Fp8
4分ちょっとの曲です。ぜひ聴いてみてください。


次回はトリプルライブその2・あえかさん渋谷EGGMANライブ、次々回はその3・渋谷ハチ公前で出会った謎のバイオリン奏者についてレポートします。

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